スプレッド

スプレッドで選ぶFX業者

取引をする額が大きくなればなるほど、スプレッドの違いが取引成績に及ぼす影響が大きくなります。
たとえば、10万通貨を取引する場合、スプレッドが0.3銭の業者と3銭の業者では、
取引時点で2700円もの差があります。

 

特に、クロス円や外貨同士の通貨ペアの取引を行う場合、
業者によってスプレッドの差が大きいので、
業者選びは慎重に行ったほうが良いでしょう。

 

なお、同じスプレッドの業者が複数ある場合には、
スリッページ(注文レートから離れて約定すること)の大小も考慮しています。

 

以下では、スプレッドの狭い業者をランキング形式で紹介します。

 

スプレッド 業者 USD/JPY EUR/USD EUR/JPY AUD/JPY GBP/JPY ZAR/JPY

SBIFXトレード 

0.27銭

0.59pips

0.69銭

0.77銭

1.19銭

1.89銭

DMM.com証券 

0.3銭

0.5pips

0.6銭

0.7銭

1.1銭

1.9銭

GMOクリック証券

0.3銭

0.4pips

0.5銭

0.7銭

1.0銭

   1.3銭
     番外 マネックスFX   ★0.2銭 ★0.5pips ★0.5銭 ★0.5銭 ★1.3銭 ★4.0銭

※各社のスプレッドは「原則固定」です。指標発表時など流動性が低下する状況では、一時的にスプレッドが拡大することがあります。

 

マネックス証券の★で記載しているスプレッドは、1万通貨単位以下の取引における
2017年9月30日までの期間限定スプレッドです。
ドル円やユーロ円は業界最安となっていますが、期間限定であることと、
取引数量の制限があることから番外編として掲載しました。

 

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